空腹でお酒の飲んで、翌朝お腹を壊してしまう

お酒は好きですが、それほど飲むタイプではなく、また自分のペースを守って飲むのでひどい二日酔いになったり、お酒で失敗したことはありません。

ですが、普段と同じ量のお酒しか飲んでいないのに、お酒を飲んだ翌日に体調を崩してしまうことがありました。

その理由は空腹の状態でお酒を飲んだから。

お酒で失敗したことはなかったので、これは結構ショックでしたが、コンディションの良くない状態でお酒を飲むときは気を付けないといけないという教訓を得ました。

空腹の状態で飲み会に参加

その日は会社の飲み会に参加したのですが、飲み会の開始時間は19時からでした。

定時は17時半なので、忙しくない人は飲み会まで少し時間があったようですが、私は片づけなければいけない仕事があったので、少し遅れて参加することにしました。

19時丁度に会社を出て、会場に直行。飲み会は会社近くのチェーン居酒屋だったので、19時15分には店に入ることができました。

ですが、仕事終わりでそのまま居酒屋に行ったため、夕食を取る時間がありませんでした。

その日はいつもより仕事が忙しく、お昼休みも20分程度しか取っていません。

飲み会に遅れないように仕事を早く終わらせたかったため、お昼休みも早めに切り上げて仕事にとりかかったからです。

そのため、食事もコンビニのおにぎり2個だけでした。

さすがにこれではお腹が持たないので、3時頃にカロリーメイトを食べましたが、これではお腹いっぱいになりませんね。

結局、かなりの空腹状態で飲み会に参加してしまうことになり、これが失敗の大きな原因となりました。

空腹状態で生ビール4杯を飲む

私はとにかくビールが好きなので、飲み会でも基本的にビールしか頼みません。

この日もまず生ビールを注文し、その後もビールで通しました。

ただ、食べ物はお摘まみ程度しか食べられませんでした。

飲み会の開始が19時で、参加した人の多くが定時で仕事を上がっていたため、それなりに軽食を取っていたようです。

そのため、みんな食べ物を頼むのを少なめにしていたようです。

もちろん、希望すれば食べ物を注文することができ、実際に焼きそばや焼きおにぎりなどの炭水化物を中心に頼みましたが、注文のタイミングが遅すぎました。

最初は何となく場の流れでビールを飲むばかりで、枝豆や軟骨のから揚げなどの軽い食べ物だけをつまんでいたのです。

ビール3杯目の半分まで飲んで時点でさすがに空腹を感じ、慌てて焼きそばを頼んだからです。

その後、ビールの4杯目を頼んだときに、焼きおにぎりも一緒に注文しました。

ビールは最終的に中ジョッキを4杯飲みました。普段も3~4杯飲んで終わりにすることが多いので、飲んだ量は普通ですね。

会社の飲み会はいつも一次会だけで終わるので、この日もこれで解散。

ハイペースで仕事を終わらせたこともあって疲れていたので、そのまま家に帰宅しました。

甘いものが欲しくなったので、コンビニで菓子パンだけ買って帰りました。

家に帰ってしばらくしてから胃が気持ち悪くなる

家に帰って菓子パンを食べ、それからくつろいでいるとだんだんと胃が気持ち悪くなってきました。

吐き気というよりは、胃がもたれるような感じです。

その日は映画を見たりしてくつろごうと思っていましたが、すっかり体調不良になったので、そのまま寝ることにしました。

胃が気持ち悪いのであまり寝れないかとも思いましたが、仕事で疲れていて、適度にアルコールも入っていたこともあり、気が付いたら眠りに落ちていました。

翌朝、お腹を壊してしまう

翌朝、目が覚めると、腹痛を感じ、そのままトイレに駆け込んでしまいました。

下痢をしており、完全にお腹を壊してしまっていました。

また、胃のむかつきは多少緩和していましたが、それでも気持ち悪さは残っており、朝食はヨーグルトしか食べられませんでした。

結局、その日一日はお腹が緩い状態が続き、食事もうどんなどの消化しやすいものだけ。

飲み会の翌日は土曜日で休みだったので良かったですが、平日だと最悪のコンディションで仕事をしなければいけないところでした。

それでもせっかくの休日が一日台無しになってしまい、残念な気分でした。

お酒に失敗した理由―いつもと同じお酒の量でも、空腹状態だと悪酔いの原因となってしまう

今回失敗した原因は明らかに空腹状態でお酒を飲んでしまったことです。

昼食をしっかりと摂っていればまだよかったかもしれませんが、今回は昼食もほぼ食べていないに等しい状態で、なおコンディションは悪かった状態でした。

それでも、飲み会に参加した時点でしっかりと食事を取っていれば、症状はそこまでひどくなかったと思います。

ダイエットで食事を減らしたことがある方はわかると思いますが、ある程度お腹が減った状態が続くと、逆に食べなくても平気になります(もちろん、限度はあると思いますが…)。

そのため、飲み会が始まった時点ではそれほど空腹感はなく、何となくすでに注文されていたお摘まみを食べただけでした。

その後、ビール3杯目を飲み始めた後で空腹を感じ、焼きそばやおにぎりなどの炭水化物を注文したのは先ほど書いたとおりです。

ただ、すでにビールを2杯半ほど飲んだ後だったので、かなり遅かったですね。

すでに空の胃の中はビールで満たされており、胃に大きな負担のかかる状態となっていました。また、空腹だとアルコールの吸収も早いので、この点も悪酔いを避けるという点では良くなかったですね。

お酒を飲むときは、とにかく胃の中に何かものが入った状態で食べることです。

空腹だと胃酸によって胃壁が傷つけられますし、そこにお酒が入ってくるとさらに胃がダメージを受けます。

また、胃の中にものが入った状態だと、アルコールの吸収もゆっくりとしたものになるので、悪酔いや二日酔いを避ける上でも大切です。

いつもと同じペースで同じ量のお酒を飲んだとしても、空腹状態だと酔い方が全く違ってくるので、注意するべきですね。

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