二日酔い対策サプリメントは使えるのか?

お酒で失敗しないためには、別ページで紹介した5つの基本を確実に実行すればまずは大丈夫です。

ですが、場合によっては、少し多めにお酒を飲むときや、それほどコンディションはよくないけど、付き合いなどでお酒を飲まなければいけないこともあるでしょう。

そんなときにオススメなのが二日酔い対策サプリメント。

もちろん、二日酔い対策サプリを飲めばどんな飲み方をしても決して酔わない、なんてことは絶対にありません。

ですが、あくまで常識的なお酒の飲み方をしたうえで、サポート的に二日酔い対策サプリを使えば、より楽にお酒を飲めるかもしれません。

二日酔い対策サプリの基本

絶対に二日酔いにならない魔法のサプリはない

二日酔い対策サプリの中には医薬品や医薬部外品に指定されているものもありますが、多くは一般の食品扱いとなっています。

また、医薬品や医薬部外品指定のものであって、絶対に二日酔いにならないような魔法のサプリはありません。

したがって、二日酔い対策サプリを使うからと言って、普段よりたくさんお酒を飲んでも大丈夫、というわけでは決してありません。

あくまで、常識的な範囲でお酒を飲むのが基本です。

その上で、二日酔い対策サプリを使えば、より気持ちよくお酒を飲むことができます。

主成分や価格など自分に合ったサプリを選ぼう

二日酔い対策サプリには実にいろいろなものがあります。

主成分で言えば、アミノ酸・ビタミン系、しじみエキス系、牡蠣エキス系、ウコン系、そして肝臓エキス系と、主要なものでも5種類もあります。

また、ローヤルゼリーやミネラルを中心とした独自の商品もあり、実に豊富な種類のサプリが販売されています。

価格も安いものであれば1カ月分が1000円で買えるものから、1カ月分が1万円以上する効果なものもあります。

最初は選ぶのが大変かもしれませんが、自分が主に補給したい栄養分と出せる予算から絞っていけば、おのずと良い商品が見つかるはずです。

単品購入するのか、定期購入するのか

二日酔い対策商品の中には、ウコンの力やヘパリーゼのように、コンビニで単品購入できるものも多くあります。

一方で、一定額を支払って毎月商品が届く、定期購入という買い方ができるものもあります。

定期購入の場合、毎月支払いが発生しますが、その代わり料金が割引されるなどの特典があります。

ものによっては30~40%もやすくなるなど、大幅に割引されるものもあります。

通販の商品で定期購入すると、何か月かの利用継続が条件になってしまうものもありますが、二日酔い対策サプリの多くは無条件で好きなときに停止・解約できるものばかりなので、安心して使うことができます。

お酒を飲むときにだけ使うのであれば、単品購入で良いと思います。

しかし、アミノ酸系サプリやしじみエキス系サプリなど、お酒を飲むときだけでなく、普段から飲んで体調を整えるタイプのサプリは定期購入もオススメです。

いろいろなタイプの二日酔い対策サプリ

二日酔い対策サプリは、主成分に応じて分類することができます。

ここでは代表的な5タイプのサプリを紹介します。

1. ウコン系二日酔い対策サプリ

ウコンはインドを原産とする植物で、古来より人間に用いられてきました。

日本では、「ウコンの力」に代表されるように、お酒を飲むときに使えるというイメージが強いですね。

少し前に、ウコンに含まれるターメリックが二日酔いに良いという説にはあまり根拠がない、という論文が発表されて話題にもなりましたが、今でも二日酔い対策サプリの成分のひとつとして不動の地位を守っています。

2. 肝臓エキス系二日酔い対策サプリ

肝臓エキスとは豚や牛のレバーを加水分解して作られるエキスです。

人間が摂取すると、肝臓の働きをサポートしたり、肝臓が受けたダメージから回復するのを助けるため、二日酔い対策サプリでよく使われます。

肝臓エキスを主成分としたサプリとしては、「ヘパリーゼ」シリーズが有名です。

また、他の成分を使ったサプリでも、肝臓エキスはよく配合されています。

3. アミノ酸・ビタミン系サプリメント

最近増えてきているのが、アミノ酸・ビタミン系サプリメントです。

アミノ酸もビタミン類も、人間の体のさまざまな働きに関わっている必須の栄養素ですが、実はその中にはアルコール分解に関わっているものもあります。

アルコールを大量に飲むと不足してしまうアミノ酸やビタミン類を補給することで、飲酒サポートすることができます。

また、このタイプのサプリメントは毎日飲んで全体的な体調を整えるものが多いのも特徴です。

4. しじみエキス系サプリメント

しじみは、アミノ酸やビタミン類、ミネラルを豊富に含む食材として知らています。

そのしじみから栄養分を抽出した「しじみエキス」を主成分とするのがしじみエキス系サプリメントです。

特に、アミノ酸の一種であるオルニチンを豊富に含みます。

正確に言えば、アミノ酸・ビタミン系サプリメントの一種ですが、しじみエキスを使ったサプリは数が多いため、独立したジャンルとして扱われることが多いようです。

5. 牡蠣エキス系サプリメント

牡蠣もしじみと同じように栄養豊富な食べ物で、「海のミルク」と言われることもあります。

特に、亜鉛やタウリンなどを豊富に含んでいます。

そのため、牡蠣エキスを使った二日酔い対策サプリも多く販売されています。

しかし、牡蠣エキスだけを使ったサプリは少なく、しじみエキスや、深海ザメ由来のスクワレン、すっぽんエキスなどと組み合わせたものが多くなっています。

お酒で失敗しないための基本知識

お酒で失敗してしまうと、悪酔いや二日酔いで最悪な気分になります。

また、職場の人や友達に迷惑をかけてしまい、自分の評判を傷つけてしまう可能性もありますね。

お酒を飲むときは適度な量・ペースで、上品に楽しみたいものです。

今回は、お酒で失敗しないための基本的な知識を紹介します。

どれもお酒を飲む人なら常識として知っていると思いますが、飲み会が楽しくなるとついつい忘れてしまいがちなので、今いちどしっかりと思い出してください。

また、お酒を飲み始めた若い人ほど無茶をしてしまいがちです。最近ではお酒のトラブルに対する大学の対応なども厳しくなっているので、自分の人生を台無しにしてしまわないように注意しましょう。

お酒で失敗しないための5つの基本

1. 自分の限界を超えた量のお酒を飲まない

悪酔い・二日酔いしないための最も大切な基本です。

とは言え、言うは容易し、行うは難しですが…。

中ジョッキ3杯を飲めば結構いい感じで酔っぱらう人が、中ジョッキを10杯も飲めば完全に酩酊してしまいますね。

それどころか、急性アルコール中毒になって危険なことになるかもしれません。

ある程度お酒を飲んでいる人なら、自分の限界はよくわかっているはずです。

その限界を超えないようにしましょう。

また、若い人は自分の限界が分からないため、ついつい限度を超えて飲んでしまうことがあるかもしれません。

なるべく早いうちに自分の限度を知るのが、お酒で失敗しないために大切です。

>>自分の限度を超えた量のお酒を飲んで失敗してしまった体験談

2. 早いペースでお酒を飲んでしまう

自分の限度内の量のお酒であっても、普段よりも早いペースでお酒を飲んでしまうと一気に酔ってしまう可能性があります。

特に、普段あまり飲まない人と一緒に飲み、その人が酒豪の場合は、ついつい相手のペースに呑まれて、いつもよりも早いペースでお酒を飲んでしまうことがあります。

早いペースでお酒を飲むと、アルコールの吸収も早まるため、肝臓での処理が追い付かずに悪酔いや二日酔いを起こしてしまうことがあります。

また、早いペースでお酒を飲むと、お酒の消費量も早くなるため、結局は普段よりも多くのお酒を飲んでしまったということも普通にあります。

さらに注文量が増えると、とうぜんお酒代も嵩みますよね。

お財布にも優しくないので、普段の自分のペースをしっかりと守るようにしましょう。特にお酒に強い人と一緒に飲むとペースを乱されやすいので、注意しましょう。

言うまでもありませんが、日本酒やウイスキーなどアルコール度数の高いお酒をハイペースで飲むのはもっても他です。

>>普段よりも早いペースでお酒を飲んで失敗してしまった体験談

3. ちゃんぽんで飲まない

いろいろな種類のお酒をたくさん飲む、つまり「ちゃんぽん」が悪酔い・二日酔いの原因になるのはもはや常識ですね。

お酒の取り扱いが多い居酒屋だと、お酒好きの方はついついいろいろな種類のものを注文したくなります。

アルコール度数が似ているものであればまだよいのですが、アルコール度数が大きく違うものを何種類も飲むと、肝臓に負担がかかり、悪酔いや二日酔いの原因になります。

特に、赤ワインや日本酒など、悪酔いしやすいお酒を交えてのちゃんぽんはとてもリスクが高いので、お酒にあまり強くない方は避けた方が賢明です。

悪酔い・二日酔いしないお酒の飲み方は、アルコール度数がそれほど異ならないお酒を、せいぜい2~3種類程度にとどめて飲むことです。

>>ちゃんぽんでお酒を飲んで悪酔いしてしまった体験談

4. 赤ワインや日本酒を避ける

赤ワインや日本酒は好きな方も多いかもしれませんが、これらは特に悪酔い・二日酔いしやすいお酒として知られています。

それは、赤ワインや日本酒が醸造酒だからです。

醸造酒はアルコールの抽出がそれほど強くないので、原材料のブドウやお米などの不純物がお酒の中に残っています。

これらの不純物が多いと、肝臓に負担がかかって悪酔いや二日酔いを起こしやすくなると言われています。

特にリスクが高いのは、コンビニやスーパーなどで売られている、格安のものです。

格安の赤ワインや日本酒がすべて悪いわけではありませんが、中には品質が良くないものもあり、そういうものほど悪酔いや二日酔いのリスクが高くなります。

あまりお酒が強くない方は、赤ワインや日本酒を飲むときは特に量やペースに気を付けるようにしましょう。

特に赤ワインや日本酒を混ぜてちゃんぽんしたり、自分の限度を超えて飲むのは最悪です。

>>安物の赤ワインを飲んで悪酔いしてしまった体験談

5. 空腹でお酒を飲まない

いつもと同じ量、同じペースでお酒を飲んでも、空腹状態でお酒を飲んでしまうと、普段よりも酔ってしまうことがあります。

実際、空腹状態でお酒を飲むと、普段よりも早いペースでアルコールが体内に吸収されてしまいます。

また、空腹状態だと胃酸が胃壁を傷つけやすくなっていますが、そんなところへお酒を入れてしまうと、さらに胃に負担がかかります。

悪酔いや二日酔いになったときには、胃がむかつく症状が出ることもありますが、その原因のひとつとも言われています。

お酒を飲むときは、なるべく事前に軽食を取り、胃の中に食物が入った状態にしておきましょう。

もし、飲み会前に軽食を取るのが難しいのであれば、飲み会が始まってから、ある程度お酒を飲む前にしっかりと食べ物を食べましょう。

お酒をある程度飲んでからでは遅いので、最初に食べるのがポイントです。

特に、仕事の後すぐに飲み会が始まるときは、夕食を取れないので、なるべく飲み会の中で食べ物を確保するようにしましょう。

>>空腹状態でお酒を飲んで失敗してしまった体験談

以上の5つを守るだけで、悪酔いや二日酔いは避けることができます。

繰り返しになりますが、酷い酔い方をしてしまうと、自分が二日酔いで苦しむだけでなく、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

お酒で失敗しないためにも、上の5つの原則はしっかりと守るようにしましょう。

空腹でお酒の飲んで、翌朝お腹を壊してしまう

お酒は好きですが、それほど飲むタイプではなく、また自分のペースを守って飲むのでひどい二日酔いになったり、お酒で失敗したことはありません。

ですが、普段と同じ量のお酒しか飲んでいないのに、お酒を飲んだ翌日に体調を崩してしまうことがありました。

その理由は空腹の状態でお酒を飲んだから。

お酒で失敗したことはなかったので、これは結構ショックでしたが、コンディションの良くない状態でお酒を飲むときは気を付けないといけないという教訓を得ました。

空腹の状態で飲み会に参加

その日は会社の飲み会に参加したのですが、飲み会の開始時間は19時からでした。

定時は17時半なので、忙しくない人は飲み会まで少し時間があったようですが、私は片づけなければいけない仕事があったので、少し遅れて参加することにしました。

19時丁度に会社を出て、会場に直行。飲み会は会社近くのチェーン居酒屋だったので、19時15分には店に入ることができました。

ですが、仕事終わりでそのまま居酒屋に行ったため、夕食を取る時間がありませんでした。

その日はいつもより仕事が忙しく、お昼休みも20分程度しか取っていません。

飲み会に遅れないように仕事を早く終わらせたかったため、お昼休みも早めに切り上げて仕事にとりかかったからです。

そのため、食事もコンビニのおにぎり2個だけでした。

さすがにこれではお腹が持たないので、3時頃にカロリーメイトを食べましたが、これではお腹いっぱいになりませんね。

結局、かなりの空腹状態で飲み会に参加してしまうことになり、これが失敗の大きな原因となりました。

空腹状態で生ビール4杯を飲む

私はとにかくビールが好きなので、飲み会でも基本的にビールしか頼みません。

この日もまず生ビールを注文し、その後もビールで通しました。

ただ、食べ物はお摘まみ程度しか食べられませんでした。

飲み会の開始が19時で、参加した人の多くが定時で仕事を上がっていたため、それなりに軽食を取っていたようです。

そのため、みんな食べ物を頼むのを少なめにしていたようです。

もちろん、希望すれば食べ物を注文することができ、実際に焼きそばや焼きおにぎりなどの炭水化物を中心に頼みましたが、注文のタイミングが遅すぎました。

最初は何となく場の流れでビールを飲むばかりで、枝豆や軟骨のから揚げなどの軽い食べ物だけをつまんでいたのです。

ビール3杯目の半分まで飲んで時点でさすがに空腹を感じ、慌てて焼きそばを頼んだからです。

その後、ビールの4杯目を頼んだときに、焼きおにぎりも一緒に注文しました。

ビールは最終的に中ジョッキを4杯飲みました。普段も3~4杯飲んで終わりにすることが多いので、飲んだ量は普通ですね。

会社の飲み会はいつも一次会だけで終わるので、この日もこれで解散。

ハイペースで仕事を終わらせたこともあって疲れていたので、そのまま家に帰宅しました。

甘いものが欲しくなったので、コンビニで菓子パンだけ買って帰りました。

家に帰ってしばらくしてから胃が気持ち悪くなる

家に帰って菓子パンを食べ、それからくつろいでいるとだんだんと胃が気持ち悪くなってきました。

吐き気というよりは、胃がもたれるような感じです。

その日は映画を見たりしてくつろごうと思っていましたが、すっかり体調不良になったので、そのまま寝ることにしました。

胃が気持ち悪いのであまり寝れないかとも思いましたが、仕事で疲れていて、適度にアルコールも入っていたこともあり、気が付いたら眠りに落ちていました。

翌朝、お腹を壊してしまう

翌朝、目が覚めると、腹痛を感じ、そのままトイレに駆け込んでしまいました。

下痢をしており、完全にお腹を壊してしまっていました。

また、胃のむかつきは多少緩和していましたが、それでも気持ち悪さは残っており、朝食はヨーグルトしか食べられませんでした。

結局、その日一日はお腹が緩い状態が続き、食事もうどんなどの消化しやすいものだけ。

飲み会の翌日は土曜日で休みだったので良かったですが、平日だと最悪のコンディションで仕事をしなければいけないところでした。

それでもせっかくの休日が一日台無しになってしまい、残念な気分でした。

お酒に失敗した理由―いつもと同じお酒の量でも、空腹状態だと悪酔いの原因となってしまう

今回失敗した原因は明らかに空腹状態でお酒を飲んでしまったことです。

昼食をしっかりと摂っていればまだよかったかもしれませんが、今回は昼食もほぼ食べていないに等しい状態で、なおコンディションは悪かった状態でした。

それでも、飲み会に参加した時点でしっかりと食事を取っていれば、症状はそこまでひどくなかったと思います。

ダイエットで食事を減らしたことがある方はわかると思いますが、ある程度お腹が減った状態が続くと、逆に食べなくても平気になります(もちろん、限度はあると思いますが…)。

そのため、飲み会が始まった時点ではそれほど空腹感はなく、何となくすでに注文されていたお摘まみを食べただけでした。

その後、ビール3杯目を飲み始めた後で空腹を感じ、焼きそばやおにぎりなどの炭水化物を注文したのは先ほど書いたとおりです。

ただ、すでにビールを2杯半ほど飲んだ後だったので、かなり遅かったですね。

すでに空の胃の中はビールで満たされており、胃に大きな負担のかかる状態となっていました。また、空腹だとアルコールの吸収も早いので、この点も悪酔いを避けるという点では良くなかったですね。

お酒を飲むときは、とにかく胃の中に何かものが入った状態で食べることです。

空腹だと胃酸によって胃壁が傷つけられますし、そこにお酒が入ってくるとさらに胃がダメージを受けます。

また、胃の中にものが入った状態だと、アルコールの吸収もゆっくりとしたものになるので、悪酔いや二日酔いを避ける上でも大切です。

いつもと同じペースで同じ量のお酒を飲んだとしても、空腹状態だと酔い方が全く違ってくるので、注意するべきですね。

ちゃんぽんでひどく悪酔いしてしまった失敗

お酒を飲むのが好きなので、居酒屋にはよく行きます。

といっても、量を飲むのが好きなのではなく、いろいろな種類のお酒を楽しむのが好きなタイプです。

メニューの多さを売りにしている居酒屋に行くとテンションが上がってしまいますね(笑)

ですが、この趣味が原因で、お酒でひどい失敗をしてしまったことがあります。

会社の先輩とお酒の種類が豊富な居酒屋に行く

その日はいつも飲みに行っている先輩と、和食ダイニングに行きました。

和食のメニューも豊富ですが、このお店は焼酎や日本酒の種類が多いことで有名なお店でした。

なので、私も行くのを楽しみにしており、当日はやや浮かれてしまっていました。こういうちょっとテンションが上がった状態というのは、いつもよりも多くのお酒を飲んでしまうことが多いので、結構危険ですね。

まずは生ビールを注文し、とりあえず乾杯。

それから、熊本県の焼酎をお湯割りで注文。ちょうど12月に入って寒くなってきていた時期だったので、お湯割りがとても美味しく感じます。

また、和食も美味しく、なおさらお酒も進みます。

熊本の焼酎を飲み終えた後、先輩が新潟のある日本酒が美味しいと言うので、一緒に注文。

最初はお湯割りにしようとしましたが、ストレートの方が美味しいよと言われ、ストレートにしました。

升に入った日本酒はすごく美味しく、あっという間になくなったので、2杯目も注文。

この時点で4杯飲んでいますが、この日は妙に調子がよく、あまりお酒は回っていませんでした。

牡蠣鍋を食べ、熱くなったので生ビール

料理も後半に入り、牡蠣鍋が出されました。

これもとても美味しかったのですが、体が熱くなってきたので、クールダウンするために一度生ビールを注文。

あつさを感じているときはやはりよく冷えたビールがうまいですね。

ちなみに、牡蠣は亜鉛やタウリンなどが豊富に含まれており、アルコール分解に良い食べ物だそうです。牡蠣を原材料とした二日酔いサプリも割と多いですね。

この日は結構牡蠣は食べていますが、飲み方が悪かったのか、全く意味はありませんでした(笑)

最後に焼酎のお湯割りと日本酒のストレートをもう一度注文

牡蠣鍋も食べ終え、そろそろ終わりが見えてきたので、まずは気になっていた鹿児島県産の焼酎を注文。

店員さんにまたストレートで飲むのが良いと言われたので、ちょっときついなと思いつつ、結局ストレートで注文。

非常に美味しかったのですが、飲み終えた後には結構酔いが回っているのが分かっている状態になっていました。

ここで打ち止めにしておくのが賢明だったと思うのですが、普段はなかなか来ないお店だったので、なるべく多くの種類のお酒を飲んでおきたいという欲もありました。

そこで最後に山形県の日本酒を注文。もちろんストレートです。

ただ、結構酔っていたので、お冷も一緒に頼みました。あとになって思えば、もう少し早い段階で何杯かお冷を飲んでおけば、もう少し楽だったと思います。

ここは完全に失敗でしたね。

まさかの二次会で完全にノックダウン

それでも、一次会が終わった時点で帰宅すればダメージは少なかったと思います。

それが先輩からまさかの二次会のお誘い。

料理もお酒も美味しく、先輩もかなりテンションが上がっていました。

古臭い体育会の雰囲気はないので、別に先輩に誘われたら絶対に従う、なんてことはありませんが、こちらもいい気分だったのですぐに心変わりして二次会まで行くことに。

もちろん先輩も同じくらいの量を飲んでいたので、二次会は控えめにチェーン居酒屋にしました。

ただ、チェーン居酒屋に入った時点でお酒がきており、ちょっと嫌な予感がしたので、生ビールよりも軽そうなジントニックを注文しました。

最初はまだ平気でしたが、次第に気持ち悪さが増してきて、最後には吐き気をこらえるのに精いっぱいに。

結局飲んだのはジントニック一杯だけ。それも少し残したぐらいです。

お冷を頼もうかとも思いましたが、胃の中のものを増やすと一気に吐きそうだったので、やめておきました。

駅まで歩いていく途中で吐いてしまう

二次会中に中座してトイレに行きましたが、吐きそうで吐けません。

吐き気が強まる中、二次会の間は何とか耐えていましたが、店を出て駅まで歩いている間、急に吐き気がこみ上げてきました。

たまらず道の脇に吐いてしまいました…。

酔っぱらった先輩は驚きつつ笑っていましたが、格好悪い姿を見せってしまって最悪でしたね。それに公道を汚してしまったのも、清掃する人に申し訳なかったです。

それまでも吐いてしまうくらい飲むことはありましたが、それでも吐くときはちゃんとトイレで吐きました。

道に嘔吐してしまうくらい限界が来たのは初めてです。

なぜ失敗してしまったのか?-ちゃんぽんでお酒を飲むと悪酔い・二日酔いのリスク上昇!

とにかく悪酔い・二日酔いを避けたいなら、絶対にちゃんぽんは行わないことですね。

何故ちゃんぽんだと悪酔いや二日酔いのリスクが上がるのかは諸説あります。

ひとつは、アルコール度数の異なるお酒を次から次へと飲むことで、肝臓に負担がかかり、普段よりもアルコールの分解効率が起きるという説。

二つ目は、ちゃんぽんでいろいろなお酒を飲むことで、必然的に飲む酒の量が増え、悪酔いや二日酔いを起こしやすくなるというもの。

どちらもなるほどという感じですが、ちゃんぽんするとよくないというのは経験的にも知られていますよね。

今回は、生ビールを飲んだ後、焼酎のお湯割り、日本酒ストレート×2、生ビール、焼酎ストレート、日本酒ストレート、そしてジントニックと飲んでいます。

アルコール度数の低いものと強いものを交互に飲んでいて、まさにちゃんぽんという感じですね….。

また、飲んだ量も普通に多いです。

特に悪酔いしやすい日本酒をストレートで3杯も飲んでいるのがキツいですね。

悪酔いせず、上品にお酒を飲むたいなら、多くても2~3種類に留めておいた方がいいですね。また、アルコール度数が似ているものを飲むと良いでしょう。

安物の赤ワインで潰れる

24歳のOLです。

普段はあまりお酒を飲まないため、お酒で失敗することはないのですが、一度だけひどい失敗をしてしまいました。

その原因は安物の赤ワイン。

飲んだ量は決して多くないのですが、酷く悪酔いしてしまい、最終的には嘔吐までしてしまいました。

後で調べてみると、赤ワインは悪酔いしやすい飲み物とのこと。

友だちとカラオケに行き、コンビニで買った赤ワインを飲みながら歌う

当時大学生だった私、金曜日の夜に友達とカラオケに行ったときのことです。

別の県の大学に進学していた友達が遊びに来てくれていたこともあり、いつもよりもハメを外し過ぎてしまったのかもしれません。

カラオケで歌うだけでなく、少しお酒を飲みながら歌おうという提案をしてしまいました。

その時行ったカラオケは持ち込みOKだったので、近くのコンビニでチューハイや赤ワインを買ったのです。

特にワインを飲みたいと思ったわけではありません。

普段はお酒を飲まないので、何となくワインと言えばオシャレな印象しかなかったですし、飲んでみれば面白いんじゃないかなーというぐらいの認識でした。

紙パックの赤ワインもありましたが、ボトルに入ったもっと安いワインがあったのでそちらを購入。

気がついたら何杯も赤ワインを飲んでしまっていた

カラオケに入ると、まずは缶チューハイで乾杯しました。

アルコール度数が3%くらいのものです。

普段お酒を飲まない私は、缶チューハイでも2本飲むとかなり酔いが回ってしまいます。

このときは缶チューハイ1本を飲んだ後に赤ワインを飲むことにしたので、赤ワインも少しなら大丈夫だと思いました。

コップに赤ワインを注いで飲むと、思ったよりも重たい味で、正直に言えば美味しいとは思いませんでした…。

ただ、何度か口にすると不思議にすらすらと飲めたので、気が付くとコップの赤ワインはなくなっていました。

普段よりも酔いが回って気持ちいい感じになっていたので、友達に頼んで2杯目を注いでもらいました。

私がお酒を飲まないのを知っている友達は少し驚いていましたが、友達も酔っていたので楽しそうに注いでくれました…。

3杯目の赤ワインを飲んだところで気持ち悪くなってしまう

2杯目を飲み終えた後は、すっかり酔っぱらった状態になり、歌もノリノリで歌っていました。

楽しいんだけど、友達が歌っていてもロクに聞いていない状態に…。

まだお酒が欲しいなーと思ったので、自分で3杯目を注いでしまいました。

友達も同じように酔っぱらっていたので、もう誰もとめてくれません。

それから3杯目を飲み干すまでは楽しい状態が続いていたのですが、3杯目がほとんどなくなった時点でちょっと気持ち悪いなーという状態に。。。

3杯目がなくなると、もう完全に気持ち悪いのが分かる状態でした。

何とも言えない胃の気持ち悪さが続き、トイレに行きましたが、吐くことはできませんでした。

指を喉の奥まで入れて吐くことも考えましたが、当時はちゃんとしたやり方を知らなかったので、おえっとなるだけで吐ききれませんでした。

結局、気持ち悪いままカラオケをチェックアウトして帰宅。

一人暮らしでしたが、心配した友達が家までついてきてくれました。

友達は2杯赤ワインを飲んでいましたが、もともとお酒に強いらしく平気みたいでした。

でも、「あのワインちょっと良くなかったね」と言っていたので、やっぱり品質はよくなかったようです。

軽くご飯を食べた後に吐いてしまう

カラオケではちょっとしたおつまみしか食べていなかったので、帰宅してから3時間くらいするとお腹が減ってきました。

気持ち悪さは少しは良くなっていましたが、それでもかなり残っていました。

気持ち悪いのにお腹が減っているというのは変な感じでしたね。

ちょうど家に菓子パンとヨーグルトがあったので食べました。すると、しばらくしてからかなり気持ち悪さが増してきて、結局そのまま吐いてしまいました。

吐くことでスッキリはしましたが、気持ち悪さはまだ残っています。また、胃の中がカラになったせいか、空腹感もひどくなりました。

食べたらまた戻しそうだったので、結局その日は布団に入って寝てしまうことに。

でも気持ち悪さと空腹感でなかなか眠りにつけず、それどころか頭痛も始まってきました。

気が付いたら眠りに落ちていましたが、眠るまでに2時間くらいはかかったと思います。

翌朝起きると、頭痛は少し残っていましたが、気持ち悪さはなくなっていました。その代わり、胃のむかつきはありました。

午後になるとほぼ完全に回復しましたが、午前中は胃のむかつきが続き最悪でした。

なぜ悪酔いしてしまったのか?-赤ワインは悪酔いしやすいので注意

後で知りましたが、赤ワインはお酒の中でも特に悪酔いしやすいようです。

お酒には蒸留酒と醸造酒がありますが、蒸留酒は醸造酒からさらに不純物を取り除いて作ります。

そのため、蒸留酒はアルコール度数が高くなりますが、その分不純物は少なくなります。

実はお酒に含まれる不純物が多いほど悪酔いしやすくなるようで、赤ワインは特に不純物が多いお酒のようです。

特に、コンビニで売っているような安い赤ワインは品質も良くないので、不純物が多く、本当に悪酔いのリスクが高いお酒のようです。
私の失敗は、普段お酒を飲まず、ワインもほとんど飲んだことがなかったのに、よりによってコンビニで買った安物の赤ワインを何杯も飲んでしまったことでした。

そのために悪酔いしてしまい、戻してしまったり、夜眠れなかったりと、さんざんな目に遭ってしまいました。

お酒でこんなにひどいことになったのは、後にも先にも一度きりです。

それからしばらくワインを飲むことはなかったのですが、就職してから友達と言ったワインバーで飲んだ赤ワインは美味しく飲むことができました。

もちろん、ワインバーで提供されるものなのである程度品質の高いものだったと思いますし、飲む量もグラス1杯だけにしておいたので、飲んだ後悪酔いすることはありませんでしたし、翌朝も気持ちよく起きることができました。

あまりお酒に強くない人が赤ワインを飲むときは、品質の高いものを選んで、飲む量もグラス1杯程度に抑えておくことが大事ですね。

お酒に強い友達のペースに合わせて飲み、救急車で運ばれる

大学生の頃の話です。

私は地元の大学に進学していましたが、夏休みや正月休みには帰省してきた友達と飲みに行くのが習慣になっていました。

大学3年生のときの年末もいつものように昔の友達と飲みに行く約束をしていましたが、その中に一人、普段は帰ってこない友人がいました。

優秀だった彼は医学部に進学しており、医学部の授業がかなり忙しかったようで、そう頻繁には地元に戻ってこれなかったのです。

私は高校のときに彼と仲が良かったので、再開をとても楽しみにしていました。しかし、大学に入ってからはほとんど会う機会がなかったので、彼がお酒に強いことは全く知らなかったのです。

これが失敗の原因でした。

お酒の強い人と同じペースでお酒を飲むのは危険

飲み会はいつものようにチェーン居酒屋です。

まずは生ビールで乾杯し、それからは各自好きなものを頼んでいきます。

一つ目の失敗は2時間の飲み放題だったこと。

なるべく多くのお酒を頼もうとするため、次から次へと注文することになります。

医学部の友人はそれこそ水を飲むようなペースでビールを頼んでは飲み干していきます。

私はもちろん、周りもつられて同じようにハイペースで注文。

何杯飲んだかは覚えていませんが、1時間が経過した時点で、5杯は飲んでいたと思います。

居酒屋側も、飲み放題とは言え次から次へとお酒を提供していると採算割れしてしまうので、少しは調整していたと思います。これである程度は救われました(笑)

医学部の友人はさらにペースが早く、6~7杯は空けていたはずです。

ラストオーダーが90分だったので、1時間経過した時点で、そろそろ強い酒を飲むか、と言い出す友人。

さすがに本当かよ?と思いましたが、ちょうどビールによって気持ちよい状態になっており、深く考えずに自分も強い酒を注文することに。

強い酒と言っても、焼酎ロックで、ウイスキーのような40°を超えるものではなかったのですが、ハイペースでビール5杯を飲んだ後にはきついです。

が、友人のペースに合わせているうちに、結局焼酎ロック2杯を飲み干してしまいました。

友人は3杯を注文しており、それでも平然としていたのに仰天。

二次会に行くが、ほとんど水ばかり注文

正直に言えば、お酒を多く飲んで酩酊状態に陥ったときは、かなり心地よい気分になります。

しかし、そのあとに急に気持ち悪くなり、後悔することになります。

このときも全く同じ状態でした。

1次会でビールを飲んでいたときは心地よかったので、焼酎ロックまで飲んでしまいましたが、2次会に行ってから急に気分が悪くなってしまいました…。

最初に注文したのはビールでしたが、半分飲んだ時点でギブアップ。

すぐにウーロン茶を注文し、後はひたすらソフトドリンクを飲んでいましたが、回復するどころか急に吐き気が襲ってきました。

結局、トイレに行き嘔吐。

吐き気は楽になりましたが、吐いたせいで今度は胃の気持ち悪さが出てきました。

二次会はチェーン居酒屋ではなく、個人の経営するお店で美味しいお酒をたくさん置いていたようですが、全く楽しむことができませんでした。

医学部の友人は平然と日本酒を頼んで飲んでおり、根本的な体のつくりの違いを実感しましたね(笑)

結局、二次会は二時間くらいで終わりましたが、終始気持ち悪い状態が続き、全く楽しめませんでした。

自分は二次会で終わりにし、気持ち悪さを抱えたまま帰宅しました。

翌朝はひどい二日酔いに苦しむ

自宅に戻っても体調はよくなるはずもなく、布団に入ってしばらく苦しんでいると、気がついたら寝ていました。

翌朝は9時半くらいに目が覚めました。睡眠時間的には9時間以上寝ていましたが、睡眠が浅く、あまり眠れた感じはしませんでした。

そして翌朝はもちろん二日酔いになっていました。

けっこう重い頭痛があった上に、吐き気も残っており、本当に後悔しましたね。

当然、朝食を取る気も起らず、ウコンの力だけを飲みました。

昼食はお腹がすいていたので、軽くうどんだけ食べました。

結局、完全に回復したと思えるようになったのは夕方。せっかくの年末の休みを1日無駄にしてしまいましたね。

お酒に強い友人は潰れなかったほかの友人たちと三次会に行ったようです。ただ、他の友人たちもかなり酔っぱらっていたので、三次会はあまり楽しめず、それどころか翌日はひどい二日酔いになったと言っていました(笑)

どうしてお酒に失敗したのか―自分の限界を超えるペースでお酒を飲んではいけない

この時失敗したのは、自分のペースを見失って、お酒に強い友人に合わせてしまったことですね。

正確に言えば、友人の方がはるかに早いペースで飲んでいたので、同じぺ―スではありませんが、それでも自分の限界を超えるペースで飲んでしまったのが良くなかったですね。

飲むペースが早くなると、飲む量もいつもより増えますし、またアルコールが吸収される早さも増します。

余計に悪酔い・二日酔いのリスクが高くなるわけですね。

また、飲む量が増えるのも危険ですね。

この時は最終的にビール5杯、焼酎ロック2杯とかなりの量を飲んでいます。普段の飲み会なら、飲んでもビール3~5杯なので、明らかに限度を超えていますね。

お酒で失敗しないためには、とにかく自分のペースを把握し、そのペースを守ることが大事ですね。

特に、普段合わない友人と飲むときなど、ついついテンションが上がってしまっていつもよりも早いペースで飲んでしまうことになります。
お酒に強い人に合わせて飲むと、自分の限界を超えた量を飲むことになってしまうので要注意。相手のペースに無理に合わさず、自分のペースをしっかりと維持して適度に飲むようにしましょう。

そうでないと、飲み会の途中で潰れてしまったり、悪酔いや二日酔いで辛い状態に陥ってしまいます。

大学のサークルの飲み会で失敗してしまった話

30代のリーマンです。

今までにお酒を飲み過ぎてちょっと失敗してしまったな、という体験は何度かありますが、痛恨の失敗は大学生の頃の話です。

現在では、急性アルコール中毒や未成年の飲酒が問題となっているので、大学での飲み会はかなり厳しく見られていますが、私が学生の頃はまだまだ緩い雰囲気がありました。

その分、お酒で失敗する学生は多かったと思います。

私もサークルの飲み会で大きな失敗をやってしまいました。

空手サークルの飲み会で飲み過ぎ、意識が飛んでしまう

当時の私は空手サークルに所属していました。

空手なので練習はそれなりに真面目に行っていましたが、部活動ではないので、体育会系のような厳しさはありませんでした。

先輩も基本的に優しく、比較的落ち着いた雰囲気で各自が自分のペースで練習するような環境でしたね。

飲み会の頻度もそれほど多くはなかったと思います。

それでも、やはり空手をやろうと思う人には豪快な人が多く、飲み会の時はかなり痛飲することが多かったです。

私も何度も翌日はひどい二日酔いに悩まされるレベルまでお酒を飲んでいました。

今にして思えば、二日酔いで後悔したときに少し反省するなり、対策を考えるなりすればよかったのですが、若かったおかげでそれほど深く考えることはありませんでした。これが大きな過ちでしたね。

ウイスキーのロックを次から次へと飲み干す

お酒で失敗してしまったのは、1学期が終わった日の練習後の飲み会でした。

空手部は理系学部の人が多く、学期末はテストに追われていたため、練習も休みになることが多かったです。

テストが終わった安心感と、久しぶりの練習で盛り上がったので、じゃあ打ち上げに飲み会でも行くかという流れになって飲むことになりました。

飲み会は大学近くのチェーン居酒屋。

正確には覚えていませんが、全員で5,6人はいたと思います。

最初は生ビールで乾杯し、それから続けて2,3杯ビールを飲みました。

そして、先輩たちがウイスキーの水割りを頼みだし始めました。

大学2年生だった私はまだお酒をあまり飲み慣れておらず、特にウイスキーのようなアルコール度数の高いお酒はほとんど飲んだことがありませんでした。

特にストレートで飲むと喉が焼けるような感じがして、とても飲めないと思った記憶があります。

しかし、先輩に勧められるままに水割りを飲むと、喉越しもやわらかで飲みやすく、とても美味しく感じました。

これが失敗の始まりでした。。。

気がつくと病院のベッドで点滴

ウイスキーの水割りを飲むと、あまりの美味しさに気をよくし、立て続けに2杯注文。

同じく水割りを飲んでいた先輩は賢く、2杯目はちょっと限界ということで、半分ほど飲んで残していました。

水割りを3杯飲んですでに酩酊状態だったは私は、先輩が残していた半分を飲み干し、さらに追加でもう一杯注文。

さすがに先輩は大丈夫か?と思ったようですが、まだ意識はあったは私は受け答えだけはしっかりとしていたようです。

そして、5杯目を飲み干したところで、トイレに行くと言って中座。

いつまでもたっても戻ってこないので怪訝に思った先輩が見に行こうとすると、居酒屋の店員さんがトイレでお連れの方が倒れていますよと伝えてくれたようです。

そう、私はトイレで気を失って倒れていたのです。

先輩や同期がいくら呼びかけても反応がなく、急性アル中の可能性があるということでタクシーで病院に。

幸い?というか、息はしていたようなので救急車までは呼ばなかったようです….。

翌朝、目が覚めた私は病院のベッドの上でした。

一瞬どこにいるか全く分かりませんでしたが、朝までそばにいてくれた先輩が「飲み過ぎて倒れてたよ」と教えてくれました。

先輩や同期に迷惑をかけ、診てくれたお医者さんからは自分の限界を知ろうねと諭され、しばらくサークル仲間にもネタにされる日が続き、とにかく自分のバカさ加減を呪いました。

この時倒れてから、二日酔いになることがあるレベルまで飲んだことは何度かありますが、酩酊して気を失うまで飲むことはさすがに一度もありませんでした。

人に迷惑をかけ、恥もかきましたが、早い段階で失敗しておいて良かったとは思います。

なぜお酒で失敗したのか?-限界を超えてアルコール度数の高いお酒を飲んだ

失敗の原因はやはりウイスキーの水割りを4杯半も飲んだことにつきます。

しかも、終わりの方はかなり酔っていたこともあり、一気飲みするような愚かな飲み方をしてしまっていました。

ウイスキーの前にビールも飲んでいるので、最終的に摂取したアルコール量はかなり多かったと思います。

お酒を飲み始めた頃は、自分がどれくらいでひどく酔ってしまうのか、なかなか限界もわかりません。

それにしてもウイスキーの水割り4杯はやりすぎですね。もし、この記事を読んでいる若い方がいたら、反面教師にしてもらいたいと思います。

お酒の強さにもよりますが、ウイスキーの水割りな2杯くらいが限界でしょう。水割りとは言え、ウイスキーはアルコール度数が40°以上と強いので、何杯も飲むとたちまち酔いが回ってしまいます。

ウイスキーだけでなく、焼酎や日本酒など、アルコール度数が強いお酒は特に飲み過ぎないように気を付けた方が良いです。

アルコール度数が40°を超えるようなお酒は、チェイサーを飲みながら、少しずつちびりちびりと飲むのが基本です。決して一気飲みしてはいけません。

もちろん、ビールやチューハイなどのアルコール度数の低いものも一気飲みは厳禁ですが…。

特にお酒を飲み慣れていない状態で、酩酊状態になってしまうと、調子にのってアルコール度数の高いお酒を一気飲みしてしまいます。

そうなると、私のように酔いつぶれてトイレで倒れたり、最悪の場合には急性アルコール中毒になって命を危険にさらしてしまうこともあるかもしれません。

とにかく強いお酒を飲むときは上品に飲むようにしましょう。